最新判例
少し前のことですが、併合4級(高次脳機能障害5級)の被害者の件で、大阪地方裁判所において判決の言い渡しがありました。
主な争点は、過失割合・将来介護費でした。
特に、高次脳機能障害が5級であるにもかかわらず、将来介護費を認めてもらうことが最重要の課題でした。
この案件で、大阪地方裁判所は、日額2000円の介護費用を認めてくれました。
高次脳機能障害が5級であっても、あきらめずに将来介護費を請求すべきだと実感しました。
被害者の症状と介護の状況を詳細に主張・立証した結果、このような結果を得ることができ、とても満足しています。


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